市販のFXトレード手法の実態



2008年05月07日(Wed)
市販のFXトレード手法の実態
現在、FX情報商材と称して、市場に出回っているものは、大きく分けて次の様なものになると思います。

◆市場の癖を分析する事により、トレードをルール化し、機械的に売買(システム売買)を行うもの。
(但し検証期間は長くても日足ベースで7〜8年程度)

◆VTtraderなど、取引業者のシステムに付属しているテクニカルを組み合わせ、確立の高い(とされる?)売買ポイントを導きだして売買ルールを設定し、音声などで知らせてトレードするもの。

◆又、その様なものをトレーディングシステム内のプログラムに組み込み、自動売買を行うもの。

◆業者間のレート遅延を利用してスキャルビングを行うもの。

◆相関性、又は逆相関性の強い通貨ペアを利用し、リスクを少なくしてスワップと為替差益を狙うもの。

◆トレードの手法、アルゴリズムを文書にまとめたもの。
(殆どがこれになりますが、長期の過去に遡ってのバックテスト自体が困難な為、自分で検証していかなくてはなりません)

その他にもいろいろとありますが、それぞれ長所短所があり、その中でどの情報が少しは使えて、どの情報が全く実践売買で使えないのか?

これまでこれら数多くの高価なE-BOOKやヤフオクでの情報を購入、検証してきましたので、その一つ一つに対して詳細な評論をすれば、恐らく、まとまったレポートが書けるのではないかと思います。(笑)

ただ、友人Hは、それらのものを評価するという事よりも、もっと先の未来を見たいと考えています。

現状では、情報を販売している側の視点から見ますと、人間心理をうまくくすぐる様な広告が書けるか?

つまりセールスレターの勝負になっている面があると思います。
(又、それを書く為のノウハウそのものが販売されている様な状況です)

しかし、購入する側の見る目が肥えて来るに従い、遅かれ早かれ、その様なセールスレターで売っている様な商材は次第に淘汰されていくだろうと考えております。

それらに変わり、これからどういったものが主流になって来るのか?

おそらく、FX情報商材もこれからは技術力、性能勝負の時代に突入していくのではないかと考えております。

それは実際に購入して、中身を開けてみなければわからないという様なものではなく、家電製品や車のカタログ等の様に、見るだけでほぼ性能がわかるようにする事が出来る筈であります。

【聖杯】FXネットトレード秘伝プログラム レビュー


   


情報商材の販売サイトinfotopやinfocatで売れ筋となっているFXノウハウを検証します



カレンダ
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